住まい新聞7月号
今月の住まい新聞は、「エアコン冷房・暖房のメカニズムと省エネ稼動とは」というテーマです。
これからジワジワと暑くなる時期、エアコンに頼る日も多くなると思います。エアコンというものは、電源を入れればその設定温度の風が出てくるものだと考えてる方も多いかと思いますが、(私もそんな考えのひとりでしたが・・・)実はもともとの室内の空気を吸い込んで徐々に冷やしていく(夏の場合)ので、その運転を繰り返すことによってやっと設定温度に近づけられていくのだそうです。
たしかに、電源を入れてすぐエアコンの風を浴びても、なんだかもモヤッとした生ぬるい風が出てきて、かえって変な気分になることってありませんか??
住まい新聞7月号(PDFファイル)
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