基礎・生コン打設
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会社の照明の電球が切れたので、新しい電球を取り付けました。
ただし前と同じ白熱電球ではなく、電球型蛍光灯にしました。
白熱電球よりも寿命が長く、電気代もお得で、発熱量も抑えられるので地球温暖化にも貢献するということで、近頃はよく目にしますよね。ただし当然デメリットもあり、購入コストが高かったり、白熱電球と同様な調光ができない、使用できる照明器具が限られるといったところもあります。でも、そんな部分もイロイロ改良されてきているようなので、全てがとはいかなくても、ある程度白熱電球と同じように使用できることになってくることでしょう。
メーカーによっては、今後白熱電球は製造しないところもあるようですから、この電球型蛍光灯が一気に加速してくることと思います。
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昨日は八戸で「環境と省エネを考えた快適ヒートポンプ暖房セミナー」というセミナーに参加してきました。
講演では、省エネとヒートポンプ暖房機器を主にした内容で、熱損失係数(Q値)が低い性能の良い家では、これだけ少ないエネルギーでも十分快適に暖をとることができるといった話や、そこにさらにCOP値の高い高効率のヒートポンプを用いた暖房機器を使用することによる、環境への配慮といった話を聞きました。
Q値は、よく「Q1住宅」というものを耳にするかとおもいますが、その値が低いほど、より、室内からの熱が逃げにくい住宅。すなわち、少ないエネルギーで快適に暖房された室内になるということですね。
そしてCOPは、1kWのエネルギーを用いてどれだけの能力が発揮できるかという値ですから、COP3といったら、1kWの電気で3倍の3kWの暖房エネルギーが放出されてくるといったことになるということで、それらを組み合わせれば、より省エネルギー化された住宅になるわけです!
その他に、「CASBEE」という戸建住宅が環境に配慮し、ランニングコストが無駄にかからないかを評価するツールの紹介も聞きました。住宅性能評価は当たり前だが、いくら性能が良くても、ランニングコストがかかり過ぎてしまうと、環境への配慮が成されていないということで、評価値は落ちてしまうというものです。たしかに、住宅の性能は当然と考えても、今後は環境についても考えていかなければならない時代ですので、なかなか興味のあるツールでした。
最後にヒートポンプ暖房機器を扱っている、パナソニック・日立・ダイキン・三菱電機・コロナ・サンポット各社の商品の説明も聞きました。どのメーカーも高性能の商品を揃えていましたので、みなさんも一度展示会場などでご覧になると良いかと思います。
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今月の住まい新聞は、「内断熱と外断熱のメリット・デメリット」というテーマです。
現在お住まいの住宅や、これから建てようとお考えの住宅の断熱方式について、それぞれの家庭でシッカリと認識しておく必要があります。既存の住宅であれば、その断熱材との付き合い方を考慮しておいたほうが良いでしょうし、新築をお考えであればなおさら、各会社でどんな断熱材を使用し、その断熱材がどんな性能を持っているかを見極めることが大事になってきます。
住まい新聞3月号(PDFファイル)
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そろそろ花粉が蔓延する季節ですね。
私は自分で花粉症だという自覚はないのですが、アレルギー性鼻炎を患っていたこともあるので、鼻水がよく出ることがあります。目のかゆみのほうも、春は風が強くてホコリも舞うので、やっぱりかゆくなりがちですね。
外出しているとマスクをしている人が目立ちますが、今は立体型マスク姿の人も全然珍しくなくなりましたね。出始めの頃は少し異様な姿にも見えたけど、やっぱり普通のマスクよりも性能が良いといこともあってか、ほとんどの人が立体型マスクをしています。まださすがにゴーグルもしている人はまれですけど。。。
暖かい春が待ち遠しいけれども、花粉症の方にはホント地獄の季節ですね。
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