台所まわり
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昨日は東京へと出向き、ファースの技術研修会に出席してきました。
研修会の内容は、昨今目まぐるしく変化する住宅の建築に関わる法改正についての説明や、今後の対策といった所が主な内容でした。
特に重要なのが、「住宅瑕疵担保履行法」という法律で、いわば自動車の自賠責保険?のような法律です。
新築住宅は、瑕疵が起った場合に補修に関わる費用が担保できるような状態にしておかないといけなくなります。そのために「住宅瑕疵担保責任保険」という保険に入ることになるのですが、当然保険ですから、瑕疵が起らないような基準を設けて、その基準が満たされているか建物の検査を行うことで、クリアが出来ていれば初めて保険がかけられます。
ということで、自然と住宅の質の底上げにもつながるので、お施主様にとってはありがたい制度だと思います。
ただ、その保険をかけるまでの手続きなどを住宅を建てる事業者自体が理解をして今後は適用しなければならないので、業界自体はちょっとてんやわんやといったところです。
「住宅瑕疵担保履行法」についての詳しいことは、国土交通省のホームページにありましたので、そちらでご確認ください。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/2-pamphlet.files/0903syouhisyapamph-hoken.pdf(PDFファイル)
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今月のFAS住まい新聞は、「北海道のような快適さを家の中に」というテーマです。
北海道が快適?と思った方もいるかと思いますが、今回は夏の北海道を例にあげています。
夏の北海道といえば、当然ながら涼しいですから、たしかに快適ですよね。
しかしながら、ただ単純に涼しいだけが快適というわけでは無いのです。
それは、北海道には梅雨が無いというのがポイントになります。
詳しくは以下のリンクへどうぞ↓↓
住まい新聞6月号(PDFファイル)
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