「CO2」25%削減
政権を奪取した民主党の鳩山代表が、温室効果ガスを1990年の時点から比較して25%削減するという発言があり、いろいろ話題になっていますね。
1990年から25%ということは、それ以前の1970年代頃の水準までに排出量を減らすということになるそうですが、現在は1990年当時よりもさらに増加してしまっているそうで、達成させるまでには相当な困難がありそうですね。
これまで私たちの生活スタイルが利便性を求めるのに追随するように「CO2」も増加してきたわけですから、本来であれば私たちの生活を変えなければ「CO2」が減っていかないと考えるべきなのですが、誰だってこの便利な生活は捨てられないというのが本音だと思います。
でも、それでも「CO2」が減っていく世の中を作っていかなければならないわけで、今後の政治の手腕にかかってきますよね。
住宅においても、ここ数年で多くの法改正が行われきていますが、行き着くところはすべて「長持ちする家」
質の悪い家が建てられ、とても住んでいられないと解体されて再び建てられるということが、短いスパンで繰り替えされれば、当然環境に対して悪影響なわけですからね。
今後民主党政権の中で、どういう法案が出されるのか注目です。
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