クロス工事中
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申し訳ございません。。。しばらく更新が滞っておりました。
なぜかというと、インターネットが繋がらなかったものですから。。。
突然の出来事だったので、いろいろと原因を探すことから四苦八苦し、ようやくルーターが壊れていることを発見し、新しく購入するものの、接続がなかなかうまくいかずにサポートに電話で対応してもらいながら、やっと繋がったというところです。
インターネットへの接続設定って、はじめに一度設定を済ませてしまうと、どうやったかもすっかり忘れてしまい、ここまでてこずってしまう結果となってしまいました。
ブログの更新がされずに、心配のお電話までいただきましたが、とりあえず復活できて良かったです。
なんというか、インターネットもライフラインのひとつなんだなと実感させられる時代になりましたね^^;
さて、現在建築中のファースの現場では、更新が滞っていた間に、クロス工事まで進んでいます。
今はパテ埋めの作業中で、これからクロスが貼られて、一気に仕上がりが近づいていくといった状況です。
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昨日は東京へと出向き、ファースの技術研修会に出席してきました。
研修会の内容は、昨今目まぐるしく変化する住宅の建築に関わる法改正についての説明や、今後の対策といった所が主な内容でした。
特に重要なのが、「住宅瑕疵担保履行法」という法律で、いわば自動車の自賠責保険?のような法律です。
新築住宅は、瑕疵が起った場合に補修に関わる費用が担保できるような状態にしておかないといけなくなります。そのために「住宅瑕疵担保責任保険」という保険に入ることになるのですが、当然保険ですから、瑕疵が起らないような基準を設けて、その基準が満たされているか建物の検査を行うことで、クリアが出来ていれば初めて保険がかけられます。
ということで、自然と住宅の質の底上げにもつながるので、お施主様にとってはありがたい制度だと思います。
ただ、その保険をかけるまでの手続きなどを住宅を建てる事業者自体が理解をして今後は適用しなければならないので、業界自体はちょっとてんやわんやといったところです。
「住宅瑕疵担保履行法」についての詳しいことは、国土交通省のホームページにありましたので、そちらでご確認ください。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/2-pamphlet.files/0903syouhisyapamph-hoken.pdf(PDFファイル)
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更新が遅くなりましたが、ファースの家、十和田市M様邸の現場でのエアライトの施工が終わり、1階の床の施工が進められています。
床下には、ファース専用部材の「タイトプレート」という蓄熱板と、「スカットール」という調湿材を敷き並べ、床暖が入っているかのような温もりと、快適な湿度環境を作りあげます。
さて、週末は東京へ行き、友人の結婚式へ参加してきました。
久々に、高校の部活仲間もみんな終結し、ちょっとした合宿のような雰囲気でした。
そんな中、この年にして乾杯の音頭という大役に抜擢されたため、披露宴の幕開けを、手をブルブルと震わせながら取らせていただきました。友人には、これから新たなスタートということで、頑張ってもらいたいと思います。
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ファースの家、十和田市M様邸の現場では、本日より「エアライト」の施工が始まりました。
このエアライトによる一度の施工で、断熱だけでなく気密性能を確保することができます。
詳しくはファースの家公式サイトでもご覧ください。
さて、明日は現在は東京在住の友人の結婚式があるために、東京へ行ってきます!
これからの幸せを願い、存分に祝って来ようと思います♪
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ファースの家、十和田市M様邸の現場では、天井裏へ熱交換式換気扇を設置中です。
この熱交換式換気扇もファースの家にとっては重要な設備です。
吸気と排気を同時に機械で行なう際、排気する空気の「熱」を吸気する空気に与えて給排気を行います。
仮に冬場、通常の換気であれば、外気が0℃で室内気温が20℃であったとすれば、排気をすれば20℃の空気をそのまま排出し、吸気をする際に0℃の空気をそのまま室内に入れてしまうため、室内の温度が下がり、再び20℃にするために暖房の負荷がかかってしまいます。
それが熱交換式換気扇であれば、吸気をする際に排気する空気から「熱」だけをもらい、0℃よりも暖かくして室内に空気を取り入れます。そのとき汚い空気は20℃から熱を奪われて排出されるだけで、新鮮な空気と汚い空気が直接混ざり合うわけではないので(いわゆる熱だけを交換する)、常に新鮮な空気で、しかも暖房の負荷を抑えられるというメリットがあります。
詳しくは、「熱交換式換気扇」や「熱交換形換気扇」などで検索してみてください。
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ファースの家、十和田市M様邸の現場では、屋根裏へファース工法専用のネットを張る作業を進めています。
このネットは、現場発泡で施工される「エアライト」というウレタンが、ネットにしっかりと食いついて付着させ屋根下の断熱材の下地としての役割の他、その断熱材と屋根下地の板に空気層が確保できることによって、屋根下地の通気乾燥ができるといった役割があります。
ちなみに、こちらはファース工法の特許になっております。
特許に関しては、ファースの家公式ページにて。
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そして14日の午後からは、「第10回ファース全国大会in北斗」が開催されました。
ここでは記念講演や本部からの今後の動向の発表、この1年間優秀だった工務店や設計コンペの表彰などが行われ、最後にファース本部の福地社長による総評がとり行われました。
特に今年は10月から施行される「住宅瑕疵担保責任保険」についての説明など、今後のそれぞれの工務店経営に関わる重要事項も説明されていました。さらに厳しい時代が迫って来ています。
そして夜は函館へ戻り、懇親会が行われました。
北海道ならではのとても美味しい料理が出そろい、とても楽しい時間でした。
また、このときに前日に発足された青年会メンバーのお披露目もされ、私もステージに上がり抱負を述べさせていただきました。青年会の活動にも、より力を入れていきたいと思います。
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全国大会の行われた14日の午前は、ユーザー全国大会が行われました。
ユーザー全国大会では、ファースの家を建てられて現在お住まいのお施主様たちの、ファースに対する想いを熱く語っていただきました。第1号のファースの家に住まわれている方や(およそ20年)、最近住み始めた方々など、ファースの快適さだけでなく、携わった工務店についても、とても気持ちが込められた感謝の言葉を贈っていただいておりました。
「普通であれば、このような会が発足されると被害者相談の会になる」と、誰かがおっしゃっていましたが、ファースで建てられた方々はみなさん満面の笑みを浮かべて語られていました。
このように幸せになれる家を、もっとたくさんの人々に提供していけたらと感じました。
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14日はファース全国大会が行われた日でしたが、その前日の13日函館入りし、ひそかに開かれた集まりに参加してきました。
その名も「ファースグループ青年会」として、40歳以下のこれからそれぞれの会社を引き継ごうとしている後継ぎの人、又は後を継がれたというフレッシュな面々が集まり、ファースをより盛り上げていきます。ファース本部の福地専務が発起人として、同じく本部の藤木さん、ファース加盟工務店の中から私も含めて9人が集まり、第1回目の会議が行われました。そして、会長に青森の北海道ハウスの相馬さん、副会長に和歌山の鈴建の鈴木さんが決まり、これからの活動をすることになりました。
今後も参加者を募集し続けるので、よりよい青年会にしていけたらと思います。
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今年のファース全国大会は、10回目の節目ということで、ファース本部のある北海道の北斗市で行われます。
全国大会式典は14日に行われるのですが、前日にファース青年会という会が発足ということで、そちらのほうにも出席するために、明日より会場のほうへ行きます!明日の会場はお隣りの函館市で行われるので、ついでにオイシイ海の幸も満喫したいと思います♪
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先週の17日・土曜日は浅虫温泉にて毎年恒例の青森ファース会新年会に、社長と二人で参加をしてきました。
宴会のほうにはファース本部より福地社長も直々にお越しいただき、青森ファース会としても厳しいこの不況の時期を乗り切って行こうと、今年に込める意気込みにも力が入りました。
浅虫温泉といえば青森市の中心から東へ向かったところにあり、温泉街の中に駅があってアクセスも良好な温泉地で、とても良い所ですよ♪
久々に露天風呂にも浸かって、まったりほっこりとしてきました。
↑手前ではゆで卵が作られていました。
奥には今流行の足湯もあったり
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すっかりと今月の住まい新聞を紹介するのを忘れていましたヾ(;´Д`A
もう今月も一週間無いのですが、今月の住まい新聞は「住みたい家と住んで幸せになれる家は異なる」というテーマです。
住まい新聞11月号(PDFファイル)
そして十和田のファースの家の現場では、腰板の施工が進行中です。
実はこの腰板は特別に加工をしてもらい、写真のような波模様になっているんです。
どうですか??また違った面白みが感じられると思います。
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11月8・9日に、青森産業会館にて行われる「2008すまいアップフェア」に青森ファース会で出展をします。ということで、私もそのブースに行きます。普段は建材などの展示会で、お客さんとしての立場で足を運んでいたのが、今回は迎えるといった立場になるというわけで、今から少なからず緊張気味ですΣ(;・∀・)
今日の東奥日報の朝刊にも広告が載っていたと思うので、よかったらご確認ください。その他、Webでは概要がありましたので、そちらもご覧ください。
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八戸の現場では、断熱材のエアライトの施工をしております。
と、写真だけを見せても面白みがないので、今回は初の試みで動画もアップしてみました!(デジカメの動画機能で)
「movie001.MOV」をダウンロード(Quick Time Player)
なるほど!こうして噴きつけられていくために、隙間無く断熱と気密が確保できるというわけです。
眺めているだけでも、みるみるうちに屋内がエアライトですっぽりと覆われていきます。
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八戸の現場では、明日から断熱材のエアライトの施工に入ります。
今日も吹き付けられる前の状態のチェックをしてきました。
明日は専門の業者さんが来ますので、ちょっと早めに起きて現場へ向かいます。
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今日は八戸の現場では土台を敷きました。
「ファース工法」をご存知の方の中には知っている人もいるかと思いますが、土台の下に挟まっている濃い赤色のスペーサー。そう、「コープレート」。こうやって土台を持ち上げることで、この土台下にも断熱材「エアライト」を吹き付けて、基礎から伝わる熱も断熱します。もちろん、このコープレートもしっかりと断熱をしてくれます。
ちなみにこれは、特許にもなっている断熱構造です。詳しくは、ファースの家公式サイトへ
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八戸の現場では基礎の型枠の組立て作業を進めています。
画像の中央に見えるパイプは、ファースの家の健康空気循環システムのひとつである、サイクルファンの吹出し口になります。ここから、健康空気が家中に広がっていくということになります。
詳しくは「ファースの家公式ページ」へ
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今日は、高知最終日の話。
大会が無事に終わってあとは帰るだけの日ですが、帰りの飛行機は午後のうえ、せっかく高知まで来て何も見ないで帰るなんて、そんなもったいない!!
そんな感じで思っていたところ、ちょうど同じく青森市から全国大会に参加された、北海道ハウスの相馬さんも高知城を観に行くとおっしゃってたので、二人で帰りの飛行機まで行ける範囲の観光名所を見てまわることになりました。
まずは、ホテルから近かった高知城から。
青森にいると弘前城くらいしか近場にないので、高知城もすごく立派に見えますね^^;高知城といえば、以前大河ドラマで放送していた「功名が辻」の舞台にもなった城。でも、自分は見ていなかったので、入って早々、「仲間由紀恵が着用した着物」が飾ってあったのを見て知りましたが・・・
高知城を見たあとは、タクシーを貸切で時間内に行ける範囲でということで、まずは桂浜へ!
と、いきたいところでしたが、このタクシーの運ちゃん、はるばる遠くから来た私たちに、たくさん高知を見てもらいたいと、親切に他にも名所を教えてくれて、桂浜に向かう途中もあちこちサンゴの加工をするお店や銅像を見せながらと、なんとか目的地に到着。
そして、本物の坂本龍馬の銅像。実際に見ると、想像以上に大きい!龍馬をずっと上に見上げていました。
この桂浜。一見、夏場は泳ぐに最適と見えるけど、実は波がとても荒くて泳ぐには不向きのため、禁止されているのだそうです。そのかわり砂浜はとても綺麗でした。そんな情緒的な桂浜を、男二人でてくてく・・・
その後は私の希望で、四国八十八箇所のお寺のひとつ、31番の竹林寺に行きました。
こういう静けさ漂うお寺の雰囲気。落ち着きますね~
中を見てまわると、いらっしゃいました!
お遍路さん。
ここを含めて31の寺をまわってきたのでしょう。まだまだ先は長いですが、すべてをまわったとき、何か得るものがあるんでしょうね。自分も、いずれすべての寺をまわってみたいものです。
そうこうしているうちに、お昼。そろそろ空港へ戻ることになりました。
タクシーの運ちゃんは、「空港の近くに蝋人形館があるよ!」と熱心にすすめてくれるのですが、時間がないので、「高知はとてもすばらしい所だったので、ぜひまた来たいので、そのときにぜひ観に行きます!」と伝えると、ちょっと寂しそうでした^^;でも、おかげで有意義な時間を過ごすことができました。
そういうわけで、高知の話は以上です。
まだまだ見たいところはあったけど、この次にでもプライベートで訪れたいですね。
いつになるかなぁ~
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高知、二日目。
ホテルを出て、青森では見ることのない路面電車を眺めながら会場へ。
高知の朝は冷えるものの、快晴でとてもすがすがしかったです。
午前は講演を聞いたのち、午後からがいよいよ本番の全国大会式典。
開催地の高知を含め、四国4県で結成している四国ファース会の方々がお遍路さんの姿で登場するなど、この全国大会は開催地にちなんで様々な演出をするなど、とても盛大に行われるんですよ!!
もちろん、以前青森で開催されたときには、ねぶたをやりました♪
そして、1年間で優秀な加盟工務店さんには表彰がされたり、代表の工務店さんやファースユーザーさんなどによるスピーチ、ファースのこれからの展望が発表されたりなど、この大会の日を境にして、また1年間に向けての気持ちが高まってきます。
そして、式典のあとは懇親会。懇親会でもステージ上では高知にちなんだ催し(よさこい)などが行われたり、高知といえばカツオということで、カツオが振舞われたりと、高知をギュッと凝縮して堪能することができました。
そんな感じで、高知の夜は更けていきました。。。
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高知の写真ばかり紹介しても、時おり「遊びに行ってきたの?」と聞かれてしまうこともあるので、しっかりと目的を果たしているところの写真も・・・
初日は夕方から、ファースメーカー協力会による部材説明会&懇親会が行われました。
ファースの家に関わるたくさんの専用部材を開発、提供していただいているメーカーさんの、他にも開発していてファースの家にもぜひオススメ!という商品の説明を聞かせていただきました。
どのメーカーさんも、とてもすばらしい技術あふれる製品を紹介していただき、私もこれからの「ファースの家」づくりにぜひご提案させていただければと思います。
そしてその後は前夜祭の懇親会。
高知のおもてなしを受けながら、遠く離れた所から集結した工務店やメーカーさん、ファース本部の方々との情報交換をしました。みなさんのお話を聞いていると、ものすごい努力をされている方々ばかりなので、自分も負けじと頑張るぞ!という気持ちになりました。
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遅くなりましたが、先週の金曜日の夜、無事に帰ってきました。
高知というところ、青森と比べたら当然ながら暖かい!でも、朝晩はグッと冷えて海からの風も吹くせいか、妙に寒いと感じてしまう気候の場所でした。
写真は初日、高知空港に到着してさっそく坂本竜馬に会ったときの一枚です!
撮っていただいたのは、同じく青森のファース広報加盟工務店、北海道ハウスの相馬さんです。
相馬さんのブログを覗いてみると、しっかりと自分が写った写真も載っていました^^;
ココにも同じような写真を後々載せていくことにしましょうwww
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先日、ファースの家の公式ホームページがリニューアルしました。【ファースの家ホームページ】
ファースの家についての内容も盛りだくさんですが、住宅業界の情報や住宅相談の情報なども眺めることができます。家を建てるとき、直すときのためにも、まず自分が家の事を知ることから始めてみませんか?
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先週の金曜日ですが、ファース本部の福地社長と、研究開発室リージャスト部門の岩山係長が十和田の弊社に来社されました。
その日の福地社長のブログを見てみると、東京から北斗市に戻られて、またすぐに青森にまでお越しいただいて、本当に多忙なスケジュールで全国各地をまわっておられます。
福地社長は、弊社にはちょうど一年ぶりにお越しいただいたわけですが、私と弊社社長と4人で、短い時間ながら今年1年の取組みの結果や、今後の展開の仕方など濃い内容でお話を交えさせていただきました。
私は会社に入社して5年になるのですが、ファース工法の加盟店になってからはもう10年以上になるそうです。そんなに経っていたんですね~。10年前では認知度もほとんど無かったオール電化住宅も、現在ではいたる所でオール電化住宅が建ち並ぶ時代になりました。
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毎月、ファースの家ホームページでもご紹介しています、ファース通信。今月は「間違いのない工務店の選び方」という記事が載っています。
誰でも、こんな生活がしたいという夢と希望に満ちた想いを持って、家を建てますよね!
よく、家づくりは車の購入と似たように例えられたりもしますが、根本的に違うのは、一生に何度も購入ができないということ。何千万という資金が必要ですから、そう簡単にはいきません。
ところが、二度も建てるということは、以前の家の不満が新しく建てなければ解消できないからというケースが多いと思います。つまり、リフォームで直しようがない部分に原因があるから。
それは‥ぜひ、ファース通信を見てください!
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22日から24日にかけて行いました、ファースの家の完成見学会にご来場いただいた皆様と、開催にご協力いただいた方々に厚く御礼申し上げます。
連日、多数の皆様がお越しいただき、佐々木建匠による手づくりにこだわった家づくりと、ファースの家というものを、実感されていかれました。私どもとしても、大変嬉しい限りです。
また近いうちに、ファースの家の見学会を開催し、多くの方々にご覧いただければと思います。3日間ありがとうございました。
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今朝の朝刊の折込広告で住宅見学会のご案内をさせていただきましたが、ご覧いただけましたでしょうか?
私は今日は1日、見学会場の設営をしておりました。
明日はどうぞ、会場へお越しください。お待ちしております。
東北電力さんのホームページでも見学会情報を掲載させていただいております。
東北電力ホームページ「イベント情報」
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これまでご紹介してきました、ファースの家の工事が終了し、それに続きまして完成見学会を行いますので、お知らせいたします。
日時:9月22日(土)・23日(日)・24日(月祝)
時間:午前9時~午後6時
場所:十和田市東十五番町28
22日・23日は東北電力様のご協力により、IHクッキングヒーターの調理体験コーナーを併設いたしますので、ファースの家と合わせて、IHでの調理も見てさわって体感してみてください!!
ファースの家公式ページ「見学会情報」
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2階では床板を敷いていく作業が進められています。
2階の床板には、アカマツの無垢材を使用しています。
アカマツは強度が高いために、上がり框や床板にも使われている木材です。
また、無垢材ですので、触った感じも暖かみがあります。
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ファースの家では外周の壁の中に、小さい穴が3つ並んだものが並べられます。さて、何のためにあるのでしょうか???
実はコレ、「ファイヤーストッパー」という、ファース工法で実用新案に登録されているものです。
ファースの家では家の中の空気は常に壁の中を通って巡回していますので、万が一火災が起きたときは、火の回りが速くなってしまう恐れがありますが、このファイヤーストッパーで空気の通り道を狭くすることで、壁の中を火が通っても酸欠を起こさせ、火の回りを防ぐ役割をしてくれます。
出来上がってしまえば分からなくなる所ですが、こういった影の役者もファースの家には潜んでいます!!
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今日は土間部分へ鉄筋の配筋を行いました。この作業、別に地盤が弱いからベタ基礎にするというわけではなく、ファースの家では基礎の内側にも断熱材エアライトを吹き付けることから、このベタ基礎が必要不可欠です。もちろん地面からの湿気も抑える役目を果たしますが、いきなりコンクリートを流しただけでは、地面からの湿気はコンクリートを抜けて上がってくるので、写真のようにシートを敷き、より確実に湿気を抑えるための施工をしています。
ファースの家では床下や天井裏も含めた全室の温度・湿度管理を行いますので、まずは地面からの影響を受けないためにもこのような施工をしております。
ファースの家について、詳しくは「ファースの家」ホームページをご覧下さい。
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先週より、十和田市内でファースの家の工事が始まりました。
久しぶりのファース工法での工事ですので、いつも以上にはりきって頑張りたいと思います!
また、工事状況のほうもお伝えしたいと思います。
まず、現在は基礎の型枠工事を行っております。
基礎の施工もすべて自社で施工していますので、確実にしっかりとした、お客様が安心できる基礎作りをしております。

また、同時進行で木材の墨付け、および切込みも行っております。
自社ではプレカットでの加工は行わず、すべて職人の手作業で加工を行っております。
今回は構造材には、主に県産のスギ材を用いております。
もともと青森県にあった材料のため、木材自体が環境に適しているために、外材と比べても非常に長持ちします。


このような感じで、ファースの家の現場レポートをしていきますので、ぜひご覧下さい。
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毎年この時期、「ファースの家」の加盟工務店、部材販売代理店、ファース本部の方々が全国から一堂に集まり、「ファースの家全国大会」を行っています。
そして、今年はその大会が2月23日に山形県天童市で行われます。
詳しくはこちらをご覧下さい。
それでは山形に行ってきます!!
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ということで、下のグラフをご覧ください。
当社で施工したファースの家にお住まいの方の電気料金のグラフです。およそ70坪のお宅で太陽光発電機が付いています。
電気代だけで見ると高いですが、オール電化ですので、これまでのガスと灯油代も含まれたと思って考えてみてください。
特に灯油だけでも、冬は何万とかかるものですよね?それが1月でも3万~4万に抑えられています。格段に光熱費が安くなったと思いませんか?しかもファースの家なら、すべての部屋と廊下が全部暖かいです。
そして、夏は逆に冷房を入れて家中が涼しくて電気代は2万を下回っています。
ファースの家は断熱性能と機密性能が高く、家の中の熱の損失が少ないうえ、冬は暖房機の暖かい空気を、夏はエアコンの涼しい空気を家の隅々まで循環して効率が良いために、電気代を抑えることができます。
こちらのお宅の電気代は年平均約18000円。
つまり、毎月光熱費18000円だけ支払えばいいという計算になりますよね。
しっかりイイ家を建てて、その後何十年という生活のランニングコストを安くさせれば、とても快適な暮らしは間違いないですよね!
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22日から24日にかけて、栃木県宇都宮市に行ってきました。
行ってきた理由は、「ファース全国大会」があったためです。
この全国大会は、全国の加盟工務店を集結させて、去年1年の優秀な加盟工務店を表彰したり、今年1年のファースで取り組む事業内容や勉強会などのスケジュールの説明をするなど、まさにこの日を境に新しく1年頑張ろうと決起するイベントです。

22日にはその全国大会の前日記念講演と銘打って、「環境と電化住宅」というテーマの講演を聴かせていただきました。日本はその他の先進国と比較しても、まだまだ環境への意識も取り組みも薄く、ゴミも二酸化炭素も大量に出しているし、京都議定書で二酸化炭素などのガスを減らす約束をしているにも関わらず、増加させてしまっている。家に関して言えば、どんどん性能が上がって高気密・高断熱住宅化しているのに、暖房で灯油やガスを燃焼させて水蒸気を発生し、家を30年足らずで腐らせ解体させてしまい、環境を悪化させてしまう現状から、水蒸気も燃焼ガスも発しない電気を使用した暖房を使用し、家を腐らせずに長く住むことができる暮らしをすることが、環境に優しいなどど、とても関心を抱く内容でした。
23日は全国大会式典があり、加盟工務店の表彰式やファースの家を建てられたお客様達のスピーチ、今後のファースの展望の発表などがありました。特にお客様のスピーチはこんなに快適な家に住めて最高だといった話や、ここはどうなっているのか?という疑問点も発表していただき、喜んでもらえる嬉しさや勉強しなければいけないなと考えたりと様々感じました。
このように当社は、ファースの家を中心に快適な家をお客様に提供しようと勉強を重ねています。たとえ大工という職人の集まりである工務店とはいえ、多くを勉強しなければ時代にそぐわない家を建ててしまうことになり、お客様に迷惑をかけてしまうことにもなり兼ねません。そして、全国の方々との情報交換を通じて得た良い点悪い点を、その後の家づくりに反映させています。
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「ファースの家」の本部代表、株式会社福地建装 福地脩悦社長のブログができました。
私も常々、福地社長並びに「ファースの家」本部による講習会で、家づくりについて多くの事を勉強させていただいています。
このブログは、その私が聞いている声を直接お客様にも届くことができる最高の場所だと思います。
内容は家の性能に関してが主のため、読んでいて難しいと思うことがあるでしょうが、しかし、それだけ家づくりというのは奥が深いものだということです。ブログなので分からない事は気軽にコメントで質問することもOKです。
「なるほど!」と目からウロコが一枚でも落ちることができれば、あなたの家づくりはきっと満足するものとなるのではないでしょうか?
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断熱というと、家の中の熱を外に逃がさないために、
外周の壁の間に断熱材を入れて囲んでしまう。というイメージがあると思います。
ところが、壁や屋根の断熱は気にかけていても、
案外床下の断熱というのは気にかけなかったりしませんか?
床下であっても、基礎や地盤から熱は伝わってきます。
冬場であれば、冷気が部屋の暖かい熱を床からどんどん奪っていきます。
だから、床下もしっかり断熱することが重要です。
断熱の方法として、床を支える根太の間に断熱材を敷く方法もありますが、
結局、床が乗っている根太を伝わって熱は奪われていきますし、
壁の下のわずかな隙間からも冷気が入り込んでしまいます。
また、床下点検口には断熱材を敷くことはできませんから、
そこからもどんどん冷気が入り込んでしまいます。
そこでもうひとつの方法として、基礎を直接断熱する方法があります。
最近の基礎はベタ基礎が主流ですから、
基礎の内側の立ち上がりとその上端を断熱材で覆います。
するともう床下の空間に冷気は入らなくなりますから、
床が冷たくなくなりますよね。
【基礎も断熱する】要チェックです!!
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毎月1回、ファースの本部から『FAS通信』というのが送信されています。
これは、多くの方々からの住まいに関する生の声や、ファース本部からの最新情報などをご紹介している情報誌です。
佐々木建匠でもその情報誌をファースの家を建てられたお客様にお送りしていますが、建てられた方だけでなく、これから建てようかとお考えになられている方、建てる予定は無いが住まいについて役立つ情報を得たいと思われている方にも、とても役に立つ情報が紹介されています。
今月の『FAS通信』は、本当の「温熱環境」はとは?というテーマで紹介されています。
どうぞご覧になってください。
「FAS通信」No.32(PDFファイル)
バックナンバーは「ファースの家」公式ページよりご覧になってください。
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昨日は木造住宅の耐震性は基準を満たした程度で十分だということを書きました。
でもこれはあくまで新築の時点での耐震性です。
年々構造体の柱や土台が腐っていってしまうようでは、
もちろん耐震性も低下していってしまいます。
そうすると結局は耐震性が基準以下に低下してしまい、
倒壊を防ぐために補強なり改修なりしなければいけなくなってしまいます。
住宅性能表示制度には『劣化の軽減(耐久性)』という項目があり、
その建物の耐久性がどれほどあるのかも判別されます。
これも等級3まで分けられ、
等級3:通常想定される自然条件及び維持管理の条件下で、
おおむね75年~90年まで、大規模な改修工事を必要とするまでの
期間を伸長するための必要な対策が講じられている
等級2:50年~60年
等級1:等級2に満たない
これはメンテナンスをしたうえでの年数ですが、
等級3は75年~90年と、それだけ劣化するのを抑えられるということです。
劣化をさせないためには、湿気やシロアリ対策をシッカリすることが重要です。
ファースの家では、除湿機や調湿材で湿度をコントロールされた空気が
家の隅々まで流れるシステムによって、土台や柱も湿気がこもらないようになっており、
常に乾燥した状態で保たされます。
また、シロアリも床下にある調湿材の上を歩くと微粉末により体を傷つけられ、
脱水症状を起こし死滅してしまうので、家の中で繁殖することもありません。
そのような事柄から、ファースの耐久性による等級は3になります。
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マンションの耐震強度の偽装問題が話題になり、
これから家を建てようと思われている方もいるでしょう。
そういう方たちは、やっぱり建てようとする家が地震に強いのか気になりますよね。
ちゃんと設計段階での検査が行われていれば、
その検査を通った建物はすべて基準を満たしている訳であるんですけど、
今回はそこがしっかり行われていなかったんですね。
そうなると、これからお願いしようとしている会社は
ちゃんと基準を満たした家を建てているのか気になりますよね。
検査は通ったからと言っても、やっぱり疑ってしまうところ。
そんな方のために、第三者によって住宅を検査してもらう
『住宅性能評価書』というものがあります。
これは、お客さん自身が依頼してもらうものです。
施工会社自身が、「うちの住宅の性能はこうですよ!」と自ら表示もしていますが、
依頼してもらったほうが、細かな評価を知ることができます。
でも、施工会社で表示するということは、信頼できますよね。
その中に『耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)』というのがあるのですが、
3段階の等級で表示されています。
等級1で《極めてまれに発生する地震による力に対して当会、崩壊しない程度》
の住宅であるということです。
その極めてまれにというのは、震度7程度の地震ということです。
そして等級2ではその1.25倍の力、等級3でその1.5倍の力と耐久力が増していきます。
多くの企業では、「私たちの会社は等級3です!」と掲げていますが、
ファースの家では『等級1』を掲げております。
こう比較されると、ファースの耐震性能は大したことがないと見られがちですが、
実は等級1ですら阪神淡路大震災クラスの地震にも耐えられるのです。
等級3はその1.5倍まで耐えられるのですが、果たしてそこまで必要でしょうか?
めったに震度7も起こらないのに、
それ以上の地震に耐える家というのは建築コストの増加にすぎません。
また、免震装置がある場合はメンテナンスのコストも視野に入れなければなりません。
そして、仮に震度10の地震が起こったとしても、地盤のほうが大きく歪んでしまい、
結局は建物に致命的な被害が生じてしまいます。
マンションやビルなどの大きな建物は揺れが大きくなるので、
まず倒壊を防ぐことが優先ですから、耐震性能にコストをかけることは重要なことですが、
木造住宅の場合は安定した構造ですから、等級1でも十分安心できます。
耐震には基準を満たすだけのコストをにし、
その分、室内の快適な環境づくりのほうに多くのコストをかけていただく。
ファースの家はそういう家づくりをしています。
地震には最強でも、快適性にコストをまわせなくて、寒かったりシックハウスの家では住むのも嫌になります。
耐震基準を満たし、室内環境が快適な家。そんな家が最も住みたい家ですよね。
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ファースの家には、ファースの家だから実現した専用の火災保険があります。
ファースの家はオール電化専用住宅ですから、
基本的にどの家でも火を使うことはありません。
万が一、タバコの火などによって火災が発生した場合でも、
「ファイヤーストッパー」というのが壁の間に設置されています。
これによって、火の通り道である壁内を酸欠状態にするので、
延焼を防ぐことができます。
よってファースの家は、火災が発生しにくい家なのです。
そこで、AIU保険会社とファース本部とによって、
ファースの家を建てられたお客様に
火災保険を大きく割引していただけることになりました。
商品名は「スイートホームプロテクション」というもので、
割引の内容は、
一般のオール電化住宅であれば
【新築物件割引】
【オール電化割引】
だけのところを、ファースの家では
【ファースの家耐火性能割引】
がついて割引されるということになります。
また、十和田は水害に見舞われることが少ない地域ですから、
水災を不担保にすれば、さらに保険料を抑えることができます。
他にも災害、被害に対しての補償がありますので、
詳しい内容はAIUのホームページでご確認ください。
お問合せにつきましては、
弊社にご一報いただければ、
AIUの代理店をご紹介いたします。
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今日、ファースの家にお住まいのお客様のところへ行ってきました。
理由は、蓄熱暖房機の蓄熱量の設定。
ファースの家はスティーベル社製の蓄熱暖房機が推奨されていて、
私どもの会社もスティーベル社製を取り付けています。
そのスティーベル社の蓄暖に、
去年からシーズンセンサーというものが設置されるようになりました。
それは、外気の最低温度のデータを拾って、
どれくらいの蓄熱をするか自動的に判断して蓄熱する機能です。
そのために、各機械にあらかじめ何度でいくつの蓄熱量かを設定させておきます。
それで、去年初めて使用してみたのですが、
お客さんからは暑いという言葉が・・・
特に日中の居間は暑すぎるとのことでした。
そのつど伺って、蓄熱する温度を変えてみたりと奮闘していました。
設定の仕方もちょっと難しいんですよね。
1、蓄熱を開始する外気温度
2、蓄暖が作動したときの蓄熱量
3、最大蓄熱量になるときの外気温度
1、10℃ 2、10% 3、-10℃
みたいな感じで設定するのですが、
家ごとに適切な設定というのは
使ってみなければ分からないところがあります。
去年の場合は初めて使うということもあり、
寒くなってはいけないということで、
少々高めに設定したところがありました。
ところが、居間は日中は日射も入り、
蓄暖の蓄熱量もたっぷりあることから、
けっこう暑くなってしまいました。
改めて考えてみると、ファースの家は高断熱高気密ですし、
家全体の空気をサイクルファンというもので動かしているので、
家の中で2~3℃くらいの温度差しか生じません。
この状態が24時間続いているわけですし、
家の中が冷え切ってしまうこともありません。
さらにファースの家は、冬は太陽の熱を取り込んでで中を暖める機能もありますから、
蓄熱もあまり多くはいらないのです。
今回はそういうことで、居間の蓄熱量は控えめにしておきました。
冬というのはガンガン暖めないといけないイメージがあったんですけど、
ファースの家はほどほどで十分なんですね。
高性能ぶりが改めて実感できました。
今度の冬は、お客さんの電気代も抑えられると思いますw
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見学をさせていただいた「ファースの家」のモデルハウスですが、
中に入ると壁はすべて塗り壁で施工されていました。
これがこのモデルハウスのコンセプト
いいですよね!塗り壁って!
クロスだとやっぱり接着剤の臭いがきつかったり・・・
板貼りといっても、デザイン性に欠けるところも・・・
それじゃ、珪藻土を使った塗り壁が一番!
ところが、通常はけっこうコストがかかるもの。
それに年月が経つうちにヒビが入ることも・・・
ところが、この塗り壁は一味違うところがあり、
施工が簡単でしかも低コスト!!
初心者でもちょっとコツを教われば、簡単に塗れてしまいます。
もちろん、施主さん本人自ら楽しんで家づくり!なんてことも可能w
そんな塗り壁ですが、しっかり調湿機能もあり臭いもなく、
シックハウスとは無縁だそうです。
この塗り壁材は「ダイアトーマス」というもので、
アロエの化石が主成分なので、自然素材で安心ですよね。
そんな塗り壁を体験するコーナーもあり、私自身も体験させてもらいました。
ちょっと薄めに塗るとか、模様をつけるためのコテの動かし方など、
最初は手間取ってしまいましたけど、だんだんと楽しくなってきましたよ!
模様は他にハケやローラーを使ったり、あと型を作ってその上から塗るなど・・・
他の家には二つと無いオリジナルの家が造れますよね。
私もこんな楽しい家づくりがしたいと思いました!
ご希望がありましたら、ぜひご提案さしあげます!!
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3日から5日にかけて、札幌寄りつつ旭川へ行ってきました。
目的は、旭川で行われている30社ほどが同時に行っているモデルハウスの展示会があり、
そこでファースの家をやられている加盟店さんの所へ視察しに行くということでした。
そこはきれいに分譲されたところで、多くのモデルハウスが建ち並び、
見学者も大勢いてかなりの盛況ぶりでした。
旭川は最も寒暖の差が激しい地域で、冬は-30℃、夏は30℃を超えるそうです。
やっぱりどこか独特な印象でしたね。
ほとんどのモデルが無落雪の屋根でしたし、玄関もグッと奥に引っ込んでいて、スマートなスタイルでした。
北海道の雪はサラサラで、積もっても風で飛ばされてしまい、
屋根にはそれほど雪は積もらないそうです。
冬に0℃を上回ることがないからでしょうね。
十和田あたりですと雪が降っても日中に解けて重たい塊になってしまうので、
風で飛ばされにくくなるので、無落雪の家ってそれほど目立って建っていませんよね。
土地柄だな~と感心しました。
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ファースの家では断熱材に「エアライト」という
ファース工法専用の断熱材を用いています。
この断熱材は、0.018kcal/㎡・h・℃
という低い熱伝導率を持っています。
参考に、グラスウール10kでは、0.045kcal/㎡・h・℃です。
これは専門の施工業者さんが現場で直接吹き付けます。
その断熱材を壁だけでなく、屋根裏、基礎にも吹き付けるため、
開口部を除いては家全体をすっぽり包み込むような状態になります。
そして、吹き付けですから、隙間を生じることもありませんので、
同時に高気密をとることもできます。
高い断熱性能を持つエアライトで家全体を包み込み、
同時に気密性能も高くなるわけですから、
もちろん冬は暖かくなりますよね。
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「ファースの家」はご存知ですか?
「ファース工法」という工法を用いたオール電化専用の住宅です。
ファースはFASと書き、FASは「フクチ エアライト システム」の頭文字で構成されています。
フクチは開発者の名前。
エアライトは独自に開発された断熱材の名称です。
つまり、ファースの家はエアライトがカギを握っています。
エアライトについては後日触れます。
それでファースの家はどんな風に快適かというと、
*冬は暖かい
*夏は涼しい
*空気が新鮮
*湿度管理が徹底されている
*家全体が快適
*外の騒音が聞こえない
*地震に強いと、まだまだ言いたいことはありますが、こんな感じの家です。
おまけに電気代も安い。オール電化なので光熱費はすべて電気。
その電気代が月平均で2万円弱。
暖房も冷房も不要な時期であれば、1万円を大きく下回ることもあります。
(家の規模、形状、ライフスタイルによって電気代は異なります)
これらを自身を持って言えるのが「ファースの家」です。
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